古代のミネラルは何が凄いの

ミネラルとは… 宇宙誕生から悠久の時を経て、地球、生命、そして人類が進化してきましたが、 その過程において全てにミネラルが深く関わってきました。

それを証拠に、人体には数多くのミネラルが存在し、重要な働きをしています。 まさに、人体が小宇宙と呼ばれる所以です。

栄養学におけるミネラルとは、一般的な有機物に含まれる元素(炭素・水素・窒 素・酸素)以外に人体にとって欠かすことのできない元素(無機物)のことを指し ます。

また、人間が生きていく上で最も大切な五大栄養素(糖質、脂質、蛋白質、ビタ ミン、ミネラル)の一つでもあり、その中でもミネラルは中心的な存在です。

ミネラル以外の4栄養素は、それぞれが連携を取りながら人体で働きますが、 その4栄養素が十分に機能するための調整役としてミネラルは働いています。

つまり、蛋白質やビタミンなど他の栄養素を多く摂っても、ミネラルがなければ 意味がないということになります。

人体には、実に100種類以上のミネラルが存在しており、そのどれが欠けても 健康に影響を及ぼします。

例えば、微量ミネラル“亜鉛”一つとっても、免疫力低下、味覚障害、生殖機能 低下を招く恐れがあります。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2005年)」でも13種類(亜鉛・カリウ ム・カルシウム・クロム・セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・ヨウ 素・リン)のミネラルが定められています。

市販されているミネラル・ウォーターや、現在作られている農作物からでは、人 体に必要な十分なミネラル成分を摂取することができません。

「古代のミネラル」は、これら13種類すべてを含む26種類以上のミネラルを含ん でいます。